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11月7日

華との突然のお別れから3週間が経ちました

11月7日の事を覚えている範囲内でお話しして少しでも皆さんのお役に立てればと思っております(家族のことも書いておりますが…)



前回も書きましたが前日は普通通りにご飯を食べてこれと言って変わった様子はありませんでした

ただ、朝起きると夜中にした二人のなのかどちらのなのか普通のウンPと少し柔らかめのウンPがシートにありました

7日主人を送り出しいつもと同じにhanabiのご飯の用意をしていましたがいつも私の足元に二人が来るのにその日はハビ一人しか来ませんでした
『アレ』っと思いひと切れのさつま芋を華の口元に持って行きましたが顔を背けて食べませんでした
大好きなお芋を食べなかったので朝ごはんは抜きにしました

パソコンのテーブルの下に寝ていましたが水を飲みに来てそのままそこで伏せして寝ていました
見るとお水を少~~しだけ吐いていましたが
『水を沢山飲み過ぎたのカナ』と言う程度の量でしたので特別気にも止めませんでした
(華は仔犬の頃から良く吐いていたのでいつもの事位の感じでした)

お昼前にもバナナを口に持って行きましたがそれも食べませんでした

その日は主人がお昼に一度戻って来たので
『華が調子悪いみたいで朝ごはん食べてないよ』と話すと調子悪かったら早目に病院行くようにと言われ私も様子見て午後から連れて行こうと思っていました

打ち合わせの為に3時に主人が家を出ました
華はその時いつものソファに伏せして寝てました
3時30分頃洗濯物を畳んでいる途中で華が大人しくしていたので気になって身体を撫でると何だかいつもより冷たいと感じふと見るとお尻が濡れていてタオルで拭くとお漏らししていました
それで身体が冷えたのか、もしかしてヘルニアなって立てないのかと思いましたが
『華、大丈夫』と頭を撫でるといつもよりも冷たい、そしてホッペをそっとめくってみると歯茎が白い
その時慌てて華を抱いて病院に向かいました


待っていた方もいらっしゃいましたが華を一番に診察していただきました

その時の体重は10,95Kg (先月と同じ)
体温は37,2度
直ぐに血液検査をして、点滴をしました
検査の結果は炎症反応が出ている事と貧血でした

そしてエコーを撮っていて先生が
あれ、腫れてる、何か出来てる
肝臓か脾臓かCTの設備が無いのではっきりはわからないけれど…
肝臓に出来た腫瘍だと取れる場所と取れない場所があります、脾臓であれば摘出は可能ですと
ただ手術するのに華ちゃんが麻酔に耐えれるか、手術に耐えられるか、そして手術が終っても回復期に体力があるかどうか

私はこのままだとどうなるのですか?と伺うと
ゴールデンやラブだと翌日身体に吸収される事もありますが…と言う答えでした
そして手術をするかどうか一度家族で話し合ってもう一度7時に来て下さいと言われ自宅に戻りました
その時は6時を回っていて急いで家族に連絡しました

家族の答えは皆同じで手術をしたら華が元気になると信じていました

その日は珍しく平日なのに野球の練習がお休みだったお兄ちゃん
いつもならたまの休みでそのまま遊びに行くのに主人から連絡をもらい急いで帰って来て私が家を出るのと同時でしたので一緒に病院へ行き華に会う事が出来ました

病院に行き華の手を握り
『頑張ってね、良くなったら美味しいお肉食べようね』と
私もお兄ちゃんもそれが華を見るのが最後になるなんて思ってもいませんでした

家に戻って食事の用意をしている時に病院から連絡が入り華が亡くなった事を知らされ仕事が終って家に戻って来るお姉ちゃんが丁度駅に着いたと電話が入ったのでお姉ちゃんを乗せ家族で華を迎えに行きました

華は診察台の上で横になっていてまるで眠っている様でした

私は人目も気にせず華の顔に頬を寄せ
『華・華・華~』
『華ちゃん起きて、起きて』
『ごめんね、気がついてあげれなくて』
『痛い思いをさせてごめんね』と何度も何度も叫んでいました

私は帰る車の中から具合が悪くなり翌日迄ずっと吐きっぱなしで華の隣でずっと横になっていました

後日会計をするのに病院に行きましたが
病院に居れずに伝えていた私が聞きたかった事をお姉ちゃんが聞いてくれました

華は麻酔をした時に一度血圧が下がりその時はお薬で持ち直したそうですが開腹した時にもう一度血圧が下がりお薬を入れたり色々手を尽くしたそうですがそのまま血圧が上がる事はなく亡くなったそうです

お腹の中はかなりの出血で脾臓が大人の拳大に腫れ、裂けていてそこから出血していたそうです

もし、手術をしていなかったらどうだったのですかと伺うと結果は同じだったと思いますと

悪性か良性かと伺うと見て判断するのは出来ませんが検査に出そうと思っているので後ほどお知らせしますとの事

華は前日迄食事も普通に食べていて元気も良かった事から急激に大きくなったと思われますと


脾臓は胃や肝臓の裏側にあって腫れても表面にはなかなか出ないそうです
そして大型犬やシニア犬に多く見られる病気だそうです
検索するといろいろ出てきます

結局は一番長く側に居る私が気が付かないといけないのに気が付いてあげれなかった
本当に本当に華にはごめんなさいと言う思いでいっぱいです





保護活動をされているグリコままさんから可愛いブリザードフラワーが届きました
ありがとうございました


三浦のはなちゃんのはな母さんから綺麗なお花が届きました
ありがとうございました


華の場所に飾らせていただきました


お友達からいただいたお花です
ありがとうございました


華や私達に温かいコメントいただき有難うございます
最近少しずつ皆さまのブログにも訪問させていただいております
申し訳ありませんがコメントのお返事がまだ出来ておりません

11月1日の夜、毎度の悪戯
お姉ちゃんが帰って来て携帯ばかりして遊んでくれないので玄関から靴を咥えていた華




今も華がいなくなったとは思っていません
姿は見えませんがいつものソファの上に伏せしてみんなを見ている気がします

















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コメント

本当に突然のことだったのですね。
関節系の異変と違い内蔵系の異変は犬は我慢強いので飼い主が気付く時は既に手遅れということが多いようです。
決して御自身を責めたりされませんように。
そしてまだまだツラいに違いないのに、犬飼いのためになる記事をアップしてくださりありがとうございます。

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No title

華ちゃんの中でそんなことが起こっていたんですね。
とても勉強になりました。まだまだお辛い中、記事をUPしてくださってありがとうございます。
でもママさん、ご自分を責めないでくださいね。華ちゃんはhanabi家の仔で幸せだったのですから。
華ちゃんはいつもご家族と一緒です。

No title

まだまだお辛いでしょうに、詳しく書いて頂きありがとうございます。
ほんとうに急なことだったんですね。
hanabiママさん、どうかご自分を責めないでくださいね。きっと華ちゃんもそう思ってるはずです。
そして今でもこっそり靴を移動させたりしているかもしれませんよ?

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